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糸解舒装置

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糸解舒装置

糸解舒装置

糸の安定供給で、
横編機の産業用途への展開をサポート

SHIMA SEIKIが新たに開発した《糸解舒(かいじょ)装置》は、ニット製品の産業分野への活用を強力にサポートします。従来、金属ワイヤーや樹脂系モノフィラメントといった素材の編成では、糸のキンク(ねじれ/よじれ)が発生し、横編機へのスムーズな糸供給が困難でした。糸解舒装置は、こういった素材であっても、糸ボビンを回転させて、巻き方向に対して糸を平行に送り出し、安定した給糸体勢と張力で横編機に供給することが可能です。また、産業用途で使用される糸の巻き形態は様々ですが、糸解舒装置では異なるサイズのボビンに対応しており、さらにボビン(取り付け)固定部品の交換により、様々なボビン形状への対応が可能です。また、糸の消費量に合わせてボビン回転を制御するため、横編機と連動操作することができます。糸解舒装置を使用することで、フィルター、耐圧・耐熱チューブ、ニット家具、そして耐切創ニット製品などの生産に貢献します。

ボビン

ボビン

従来の横編機では使用困難であった多種多様なボビン形状、素材に対応しています。ボビンの特別仕様品にも対応しております。※

※製品仕様の変更をご希望の場合、お気軽にお近くの支店・テクニカルサービスセンター・販売代理店にお問い合わせ下さい。

ボビン装着

ボビン装着

各種ボビンをセットし、糸の消費量に合わせて矢印の方向に回転することで、編み機へのスムーズな糸供給を実現します。

各種ヤーンに対応

各種ヤーンに対応

テープヤーン(リボン糸)、モノフィラメントや金属糸の場合、従来の糸解舒方法ではねじれ/よじれが発生するため編成不可能でしたが、糸解舒装置を使用することでねじれ/よじれが無い状態で糸を供給することができます。そのためファッションの分野でもテープヤーンを織り込んだインレイ組織の編み地が編成可能です。

様々な産業分野への対応

様々な産業分野への対応

今まで使用することができなかったボビンや素材を安定して編み機に供給できるようになったため、自動車、航空機、メディカル、家具・インテリアなど様々な産業分野への対応が可能となりました。

糸解舒装置についてのご質問、購入のご相談、カタログ請求はこちらからお問合せください。

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