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コンピュータ横編機

SVR202

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最先端の編成技術と高い生産効率

コストパフォーマンスに優れたSHIMA SEIKIのコンピュータ横編機SVR202は、全幅80インチの編成とタンデム設定のふたつの編成方法が可能で、様々な生産ニーズを柔軟にサポートします。秒速1.4mの最高編成速度を実現し、R2CARRIAGEシステムにより各コース編成後のキャリッジの反転速度を向上。さらに、DSCS(デジタルステッチコントロールシステム)、スプリング式可動シンカーシステム、ステッチプレッサーなど、従来より評価の高いSHIMA SEIKIオリジナルの技術を装備しました。SVR202は、充実した品質・信頼性・耐久性・生産性・操作性、そしてコストパフォーマンスで、ファッション業界の期待にお応えします。

WIDEGAUGEニッティング

WIDEGAUGE

SVR202SVでは、WideGauge(ワイドゲージ)編成に対応しています。WideGauge専用のニードルを搭載することにより、編み目の細かいハイゲージから針抜きによる粗めのローゲージまで、編み機一台で幅広いゲージ範囲に対応しています。ゲージ別の複数台の編み機の投資や複雑なゲージコンバージョンを必要とせず、シーズンやトレンドの変化にも容易に対応できます。

R2CARRIAGE

SVR202にはR2CARRIAGE (R2= Rapid Response)システムが搭載されています。各コース編成後のキャリッジ反転速度が上がり、さらに改良された編成システムとの組み合わせにより生産性も向上しました。

柔軟な生産に対応するタンデム設定

柔軟な生産に対応するタンデム設定

SVR202の特長は、シングルカム(ニットランシステム対応)のツインキャリッジです。2つのキャリッジを連結したツインキャリッジ設定では、全幅のニードルベッドを使用することができます。また、タンデム設定は、襟などの同じ製品の2枚取り編成ができます。ツインキャリッジとタンデム設定の切り替えにより、柔軟な生産性と作業効率の向上を実現します。

DSCS

DSCS

SHIMA SEIKIのデジタルステッチコントロールシステムDSCSは、特定のループ長に基づいて均一に±1%の精度で編成が可能で、高精度を要求する成型ニットの品質保持に不可欠な装置です。また、リピートオーダーの際にも一定の品質を保つのに最適です。1984年に世界初のデジタル編成装置として開発されて以来、業界の水準として世界中で採用され続けています。

よりユーザーフレンドリーなニットマシン

よりユーザーフレンドリーなニットマシン

SVR202では新たにフルカラーの液晶タッチパネルが採用され、従来のモノクロモニターと比較して操作性が高まりました。また、従来のファンクションボタンを引き続き併用することで以前から可能であった両手による操作が継続でき、さらにパネル位置も目の高さに合わせることで人間工学的に優れた要素を維持しています。USBインターフェースやネットワークコネクタは接続しやすい配置で、データのやり取りがスムーズにおこなえます。また、停電バックアップ装置が装備され、停電が起こった場合でも、復帰後にそのまま編成が続行可能となります。編成途中の製品が不良品になるのを防ぐので安心して作業をおこなっていただけます。

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