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SFG20

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手袋編機

SFG20

SFG20

進化し続ける手袋編み機

島精機製作所が手袋編み機のリーディングカンパニーとして長年培ってきたノウハウを結集したSFG20は、全自動手袋編み機の最新機種であり、ウルトラファインゲージ手袋編み機の新たなグローバルスタンダードとなるべく開発されました。SFG20は、長年技術的な功績のあるSHIMA SEIKIオリジナルのシンカーニットシステム、度目調整、端糸処理装置、自動給油装置などを標準で装備。さらに新機能の脱着式選針ドラムやベルト駆動により、生産性やメンテナンス性が向上しました。SFG20はMade in Japanによる高い品質・耐久性・操作性・生産性を備え、世界の手袋産業に貢献します。

ウルトラファインゲージ手袋

ウルトラファインゲージ手袋

新たに21Gに対応したSFG20は、世界でもっとも薄くて軽い手袋が編成可能なウルトラファインゲージ手袋編み機です。21Gの手袋を使用すると、まるで素手で扱っているように、物の感触がそのまま手に伝わってきます。指先が丸く、シームレスに編成されているので、精密作業用の手袋や医療用手袋までさまざまな分野で活用できます。また、指股部分においても細部にまで配慮が行き届いているため、コーティング仕様のターングローブにも適しています。

L5サイズまで自由に生産

L5サイズまで自由に生産

新型の取り外し可能な選針ドラムにより、選針ロッドの交換が容易になり、多彩な種類の手袋に対してサイズ変更やメンテナンス性が改善されました。

進化した3本胴編成方式

進化した3本胴編成方式

より自然なフィット感を実現するため、3本胴仕様の装置があります。この装置は、中央の3本指の下方にある胴の上部を、残りの胴とは分けて編成します。小指が中央の3本指とは独立した動きをしやすくなり、より快適になり、フィット感が高まります。また、従来と異なり、新開発の装置では小指の幅が影響されずに編成が可能です。

ベルト駆動

ベルト駆動

SFG20では、ベルト駆動方式によるスムーズなキャリッジの往復運動と安定した運転、そして可変制御による高い生産性を実現しました。

より小型で軽量なマシン

SFG20は、従来のSFG-Iと比較して最大25パーセントも設置面積を縮小し、重量も最大25パーセント軽量化しました。工場の限られたスペースにより多くの機械が設置可能で、全体の生産性を向上させます。

新型コントローラー

新型コントローラー

SFG20の新型コントローラーでは、USBメモリーインタフェースによる大容量のデータ転送が可能となり、複雑な柄やデザインにも対応。また、オプションの外部操作ボックスを繋ぐことでファンクションボタンによる入力や編集が可能で、人間工学的にも優れています。

安全な信頼性のあるCEマーク(CE仕様のみ)

安全な信頼性のあるCEマーク(CE仕様のみ)

EU地域向けのCE仕様では、インターロック装置がついた安全カバーや、稼働状況を伝える信号灯が特長です。CEマークが機械に貼られ、製品の安全性や信頼性を約束します。

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