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自動ラベリング装置

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P-LAB

P-LAB

コンベアテーブルとラベラーがひとつになった
自動ラベリング装置

新開発したSHIMA SEIKIのP-LAB16/P-LAB18/P-LAB20は、サイズや品番など、ピックアップに必要な情報をラベルに印字し、裁断する生地の上に自動で貼付する装置です。ピースデータを元に、最適な位置にラベルを貼付することで、裁断パーツの仕分け時のミス/間違いを軽減します。またコンベアテーブルを採用することで、生地を送りながらラベルを貼付することができるため、作業効率アップにつながります。P-LABでは、弊社のCADシステムSDS-ONE APEX3で作成したマーカーデータを共有できるため、新たなデータの作成が不要となります。さらに延反機で貼られた原点シールを自動検出することができ、延反機からP-LAB、P-CAMといった、裁断に必要な一連の流れを自動化するShima Cutting Solutionsの一翼を担っています。

仕様

型式 P-LAB16 P-LAB18 P-LAB20
貼付け面積(W × L) 1,570mm x1,650mm 1,790mm x 1,650mm 2,010mm x 1,650mm
貼付け厚 *1 55mm
ヘッド速度(直線時) 最大60m/min
貼付け動作時間 *2 1~2.5秒
貼付け精度 *1 ±1mm
ラベル仕様 サーマル印字方式、ラベルサイズ:25 X 50mm 4,000枚/巻、一般弱粘着タイプ
ラベル対応フォントコード シフトJIS(日本語)、ASCII(英数字)
コンベアー送り 最大10m/min
生地位置合わせ ティーチングによる2点方式(生地角度補正)、レーザーマーカーによる目視設定
ストップモーション 安全装置(下記参照)、ラベル装置エラー検出、貼付けエリアオーバー検出、各サーボアラーム、その他
安全装置 二隅に非常停止スイッチ、Yビームに一時停止スイッチ、セーフティバースイッチ
操作部 ファンクションキーによる操作
供給エアー量 0.45 ~ 0.5MPa, 100L/min(連続時、1ラベル動作で5L/min)
電源 三相 AC200V 1kVA

*1 素材や各種条件により異なります。
*2 ヘッド移動時間により異なります。

平均重量

P-LAB16 P-LAB18 P-LAB20
Kg ( lbs. ) 550 ( 1,210 ) 600 ( 1,320 ) 650 ( 1,430 )

図面

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