SHIMA SEIKI 島精機製作所

ニュースリリース

2019年9月 6日 プレス

内閣府政府広報室の広報事業において、グローバル課題に対する 持続可能な開発目標への取り組みを行う先進的な企業として紹介されました

株式会社島精機製作所(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:島 三博)が、グローバル課題に対する持続可能な開発目標(SDGs;Sustainable Development Goals)への取り組みをおこなう先進的な企業の1 社として内閣府政府広報室の広報事業において公開されています。

9月の国連総会において、SDG サミットが開催され、参加各国からSDGs の実践に関する進捗報告がおこなわれる予定です。
それに先立ち、弊社のホールガーメントとデザインシステム、その組み合わせによるソリューション提案が、持続可能な消費と生産(SUSTAINABLE CONSUMPTION AND PRODUCTION)を実現することができる日本の先進的な技術として紹介されています。

アパレル業界における環境負荷の低減は、世界的に社会課題として認識されるようになってきました。
パーツごとに編成して裁断・縫製していた従来の製法と異なり、一着丸ごと無縫製で編み上げるホールガーメント横編機は、生地のカットロスや縫い代が不要となり、糸の使用を最小限に抑えることができます。
また、商品企画に3D デザインシステムSDS-ONE APEX シリーズを活用することで、リアルで高精細なバーチャルサンプルを作成でき、これまでの商品企画のフローから、時間・コスト・素材の無駄となるサンプル作成の工程を省くことが可能となります。さらにバーチャルサンプルを小売り段階で使用することにより実際の生産前にアイテムの需要を予測することができ、生産量の調整や商品在庫の適正化で売れ残りによる廃棄ロスの削減が図れます。このようにホールガーメントとデザインシステムを組み合わせることで、サプライチェーンを短縮化し、ニット製品のサステイナブルな消費と生産を実現します。

紹介内容は下記よりご確認いただけます。(英文のみ)
https://Bloomberg.com/ad/japangov/3dknitting

弊社では、創業時から続く“Ever Onward -限りなき前進-”の経営理念のもと、引き続きイノベーションの創出を実現し、持続可能な社会の実現のため、グローバル課題の解決に向け積極的な取り組みをおこなってまいります。

【問合せ先】 株式会社島精機製作所 総務人事部 今井
       TEL 073-474-8208

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