SHIMA SEIKI 島精機製作所

ニュースリリース

2020年2月 4日 プレス APEX

「第6回 ウェアラブルEXPO」出展のご案内

弊社は、2020年2月12日(水)から14日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「第6回 ウェアラブルEXPO」に出展します。成型編み機におけるグローバルスタンダードの最新機種〈SVR093SP〉、ニット製品の産業分野への活用を強力にサポートする周辺機器〈糸解舒装置〉、シミュレーション機能により、企画プロセスを改善し、サンプリングのコスト・時間・材料の無駄を省くバーチャルサンプルを作成できる3Dデザインシステムの最新機種〈SDS-ONE APEX4〉を紹介します。またホールガーメントをはじめとした最新のニットサンプルを展示し、多彩なウェアラブル製品への対応力を披露いたします。出展内容の概要は以下の通りです。



SVR093SP (コンピュータ横編機)



最新鋭のコンピュータ横編機SVR093SPは、ループプレッサーベッドを搭載し、インレイ柄の編成に適しています。これにより、編みと織りを融合させたハイブリッド・テキスタイルといった、まったく新しい組織の編成が可能です。当展では冷却用のホースを編み機でそのままインレイで挿入した冷却ベストや、導電性繊維を使用したサンプルを出展します。i-プレーティングでは、インレイ柄と、スプリング式可動型シンカーによるシンカー柄との組み合わせで、編成可能な柄・デザインの幅が格段に広がりました。



糸解舒装置 (周辺機器)



特殊な素材を編成する際、編み機へのスムーズな糸供給をサポートする周辺機器です。金属ワイヤーや樹脂系モノフィラメントといったねじれやすい素材、冷却用ホースや導電性繊維でも、糸ボビンを回転させて、巻き方向に対して糸を平行に送り出し、安定した給糸体勢と張力で横編機に供給することが可能です。耐圧・耐熱チューブ、耐切創ニット製品、そして冷却ベストといったウェアラブル製品などの生産に貢献します。



SDS-ONE APEX4 (3Dデザインシステム)



企画・デザインから生産・販売までのモノづくり全般をサポートする“All in One”の3Dデザインシステムの最新機種です。プログラミングやシミュレーションなどの高速化により、最大6倍(当社比)の速度を実現しました。高品位なシミュレーションとバーチャルサンプルの作成、配色検討がおこなえることで、商品企画の効率化とデジタル化により、リードタイムの短縮が図れます。また、サンプリングのコスト・時間・材料の無駄を削減することが可能で、プレゼンテーション力の強化にも繋がります。




1. 日時
2020年2月12日(水)~14日(金)
午前10時から午後6時(最終日は午後5時まで)

2. 場所
会場名:東京ビッグサイト 西2ホール
住所:東京都江東区有明3-11-1
TEL: 03-5530-1111

3. 主催
リード エグジビション ジャパン株式会社
TEL:03-3349-8502

4. ブースNo.
11-20

5. 展示内容
SVR093SP(コンピュータ横編機)
糸解舒装置(周辺機器)
SDS-ONE APEX4(3Dデザインシステム)
ホールガーメントほかニットサンプル


<問い合わせ先>
東京支店 撫養(むや) TEL:03-3246-0511


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