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FUTURE SHIMA SEIKIのこれから

新たな成長ステージを描き、
モノづくりと流通の
イノベーションを創造する。

シマセイキは、経営理念「Ever Onward-限りなき前進」の精神のもと、新たな技術開発へのチャレンジを続けます。
そして「世の中になくてはならない企業」を目指してまいります。

中期経営計画

Ever Onward 2023 (2021年度〜2023年度)

2021 年5月、激しく変化する経営環境に対応すべく、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象とする
第3次中期経営計画「Ever Onward 2023」を策定しました。

経営理念 / ミッション

Ever Onward 限りなき前進

私たちは「愛」「創造」「氣」を合言葉に「Ever Onward -限りなき前進」を掲げ、
事業の持続的発展により、「世の中になくてはならない企業」になることを目指してまいります。

私たちは、仕事を愛し、人を愛し、国や地域を愛し、地球を愛することを通じて、人や環境にやさしい、「もの創り」を目指し、社会に貢献します。
創造
私たちは、高感度・高感性で創造力を発揮し、世の中に無い魅力的なものを創り出すことを目指します。
私たちは、何ごとにも、成し遂げる"氣"を持って挑戦し、製品やサービスに魂を込め、未来を切り開いていきます。

10年後のビジョン

  • 当社の独創的な技術が広まることで、ファッション業界の発展に貢献する
    「課題解決型企業」へ進化していること
  • ファッション業界で培った強みを活かして、他の業界の発展にも貢献する
    「感性情報型企業」へ進化していること

キーワード

「変革」と「再生」

  • 変革
  • 再生

社員一人一人の「意識」と「スピード」を変革し、
ゼロから生まれ変わる。

Ever Onward 2023の概要の概要

重点施策と事業領域

Ever Onward
事業の方向性
重点施策と事業領域
重点施策と事業領域

経営目標

  • 将来へ向けた中間目標の位置づけ
  • ミッション達成を通じて、更なる企業価値の向上を目指す
2017年度(実績)
2020年度(実績)

2023年度
(目標)

増加率 2020→2023

年度(実績)
売上高
718億円
244億円

540億円

+121%

売上高 718億円 244億円 540億円 +121%
営業利益
149億円
△91億円

20億円

営業利益 149億円 △91億円 20億円 ―
経常利益
155億円
△72億円

25億円

経常利益 155億円 △72億円 25億円 ―
当期純利益
112億円
△178億円

20億円

当期純利益 112億円 △178億円 20億円 ―

持続可能な社会の実現に向けた取り組み

持続可能な社会実現への貢献を
当社の重要課題のひとつとして認識

持続可能な社会の実現のために、
SDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指して
「製品」「会社」のそれぞれの段階で取り組みます。

取り組み2030年目標として主に9つの課題に対して取り組みを推進します。

「製品」を通して

9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
ファッション業界の
DX化
12. つくる責任 つかう責任
ニット製品の
在庫ロス削減

「会社」を通して

5. ジェンダー平等を実現しよう
女性役職者
登用増
8.働きがいも経済成長も
有給休暇
取得率UP
6.安全な水とトイレを世界中に
適正な工場
排水処理
11.住み続けられるまちづくりを
化学物質
排出量削減
13.気候変動に具体的な対策を
CO2排出量削減
 
 
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
再生可能エネルギー
使用比率UP
15.陸の豊かさも守ろう
緑地割合UP
SUSTAINABLE DEVELOPMENT COALS SUSTAINABLE DEVELOPMENT COALS

投資計画

中長期の視点で積極的な投資を継続

  • 高水準の開発投資を継続
  • 生産能力増強のための自動化投資の促進
  • 全社的視点での人材教育、中長期視点での人材投資
  • 既存事業強化・新事業創出のための投資枠20億円の設定
  • 環境投資の強化

投資計画グラフ

株主還元

⑴ 利益還元方針
当社は株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、事業の持続的発展を通じて、安定した配当を長期にわたって継続することを基本方針とする。
そのうえで、長期的視点に立った成長投資および今後の事業展開に備えた内部留保にもバランス良く配分を行う。
⑵ 株主還元指針(2021年度から3ヵ年)
連結配当性向:30%を目安とする。
業績の黒字化を実現し、連結配当性向30%を目安とする「株主配当」を実施するとともに、株価水準や資金の状況、市場環境などを総合的に勘案し、時機に応じて柔軟に「自己株式の取得」を行うなど、資本効率の向上にも努める。

海外市場のポテンシャル

ファッション業界の中心地・イタリアや世界最大のニット生産拠点である中国、
そして新たな生産拠点として
拡大しているバングラデシュや ASEAN 諸国など、
当社の海外販売比率は約80%を占めています。
中国、香港、ベトナム、イタリア、イギリス、アメリカの
現地法人を軸として世界各国に
サービスネットワークを構築し、ビジネスやサービスをグローバルに展開しています。

  • 海外売上比率
  • 拠点
34ヵ国

ヨーロッパ

13ヵ国

中近東・アフリカ

20ヵ国

アジア・オセアニア

13ヵ国

北中南米

トータルファッションシステム

シマセイキのデザインシステムは、商品企画から生産管理、販売促進まで、アパレル業界に必要な業務を
トータルで担うシステムを提供しています。
企画やサンプル作成といったあらゆる生産プロセスで
時間とコストを大幅に改善でき、
アパレル業界のビジネス効率化に大きく貢献しています。
当社は、そのデザインシステムを核として
「トータルファッションシステム」を提案。
企画・生産のプロセスを劇的に効率化させることで、
アパレル産業に変革をもたらしています。
近年では、アパレル業界にとどまらず、インテリア、自動車関連、航空機関連、産業資材分野にまで
「トータルファッションシステム」を応用した
モノづくりを提案しています。

※当社では「All in One」というコンセプトを大きな木【ビッグツリー】に例えています。たくさん枝分かれをした大木の太い幹のように、デザインシステムを核として、細分化したモノづくりに対応できる製品を提供する、というメッセージを込めています。

進化するニット

シマセイキ独自のホールガーメントは、立体編成により、シンプルなプルオーバーから今までにないアイテムの創造まで、
ニットの可能性を無限に広げることができます。
また、これまでにないデザイン、美しいシルエットや
快適性、運動性能などに加え、
高い生産性と生産効率、
そして省力化、省資源化も実現でき、あらゆる面で究極のニットと言えます。
ホールガーメント技術で縫い目のないチューブや
立体的な形の編成が可能となり、ファッションの領域を超えてインテリア、
スポーツ、医療、自動車産業、
航空宇宙産業、そして工業繊維など、さまざまな業界が
ホールガーメントへの関心を高めています。

  • Safety&Protectionセーフティ
  • Sportsスポーツ
  • Healthcare医療・介護
  • Smart Textilesスマートテキスタイル
    画像提供:Drexel University
  • Aerospace航空宇宙産業

    品名:Cooling by Space Technology冷却下着ベスト型企画:公益財団法人日本ユニフォームセンター製造販売:帝国繊維株式会社

  • Home Furnishingsインテリア
  • Industrial Materials産業資材

モノづくりのイノベーション

ホールガーメント横編機は、
製造過程において最も時間を要する縫製工程を省くことで、生産合理化に大きく寄与します。
また、デザインシステムによるバーチャルシミュレーションでは、商品企画プロセスのボトルネックであった
サンプル作成時間の劇的な短縮化に成功し、
コストの大幅削減にも寄与。
ホールガーメントとデザインシステムの融合により、
労働集約型である繊維産業を、消費地で生産し付加価値を生み出せる“感性・情報産業”としての転換を促すことで、資源と時間を最大限に生かすモノづくりを提案しています。
さらに、紡績メーカーと共同で開設した糸データのWEBサービス「yarnbank」や、生産・製造に関する全工程が可視化できる生産管理システム
Shima KnitPLM」など、ファッション業界におけるモノづくりをあらゆるステージでサポートし、
業界の活性化に貢献してまいります。

品質向上
コスト削減
時間短縮

INNOVATION

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