FAQ(よくあるご質問)

会社について

会社が設立されたのはいつですか
会社設立は1962年(昭和37年)2月4日です。
創業のきっかけは何ですか

当社の歩みは、1962年、現会長・島正博が24歳当時、「手袋編機の全自動化」という難課題を解決するため、和歌山市で創業したことに始まります。

どのような事業を行っていますか
世界トップの技術力を誇るコンピュータ横編機の開発・製造・販売や、デザインシステムおよび手袋靴下編機の開発・製造・販売などの事業を行っています。 近年はデザインシステムを核にノウハウ、デザインまでも含めたトータルな提案によって顧客のビジネスを支援しています。
グループ会社には、どのような会社がありますか

詳しくはこちらをご覧ください。
参照リンク:グループ会社

工場や支店・営業所はどこにありますか

工場は本社所在地の和歌山市にあります。支店、テクニカルサービスセンターなど拠点情報はこちらをご覧ください。
参照リンク:拠点情報

経営理念は何ですか
当社の経営理念は「Ever Onward-限りなき前進」という言葉に集約されています。 これは、世界にない新技術の開発を目指し、創意と工夫により最高機能の製品を経済的な価格で提供する総合メカトロニクス企業として、イノベーションを起こし続ける決意を表したものです。
会社見学の機会はありますか

毎年6月下旬の定時株主総会終了後に会社見学会を開催しております。 工場や緑地など社内をご案内しておりますので、ぜひその機会にご参加ください。

企業の社会的責任(CSR)に対する取り組みについて説明してください

歩道に敷地を提供し、その美化推進や、緑に囲まれた工場建設を通じて地域環境の向上に努めています。また本社ビルをライトアップしたり、道路に大型の街灯を設置するなど、地域の防犯・安全面に配慮した取り組みを行っています。 環境面では、太陽光発電システムを工場に積極的に採用し、省エネに努めるなどの取り組みを進めています。

コーポレート・ガバナンス体制はどのようになっていますか

当社は、経営の効率化および健全性、透明性の向上に努め、同時にステークホルダーの利益を重視した経営を行うために、取締役会制度および監査役制度等の機能を充分に発揮し、適正かつ効果的なコーポレート・ガバナンスを構築することが重要であると認識しています。
参照リンク:コーポレート・ガバナンス

事業内容について

事業の構成について説明してください

当社は横編機事業を中心に、下記の4つのセグメントで事業活動を展開しております。

1. 横編機事業 ホールガーメント横編機、コンピュータ横編機の製造販売
2. デザインシステム関連事業 デザインシステム、自動裁断機等の製造販売
3. 手袋靴下編機事業 手袋編機、靴下編機の製造販売
4. その他事業 当社製品のメンテナンス部品の販売、高級カシミヤ糸の紡績、ニット製品の製造販売等
ホールガーメントとは何ですか

こちらをご覧ください。
参照リンク:用語集

ホールガーメントはどこで売っていますか

当社が開発したホールガーメント(無縫製ニット)は国内外の大手アパレルを中心に採用が進んできており、多くの百貨店や専門店、ネットショップなどで販売されております。
商品には概ね下記の『WHOLEGARMENT』というタグがついていますので、それを目印にお探しいただくか、店員にお尋ねください。
当社子会社である㈱SHIMAのオンラインショップ「SHIMA Online Shop」でもホールガーメントを販売しております。

※ブランド独自のタグがついている商品や、タグがついていない商品もあります。

SDS-ONE APEX3とは何ですか

こちらをご覧ください。
参照リンク:用語集

手袋編機とはどのような機械ですか

当社の創業は、『手袋編機の全自動化』という難課題を克服することがきっかけでした。1964年、その全自動化に成功し、1970年には世界で初めてシームレス手袋の生産を実現する手袋編機を開発しました。当時日本だけでも200社以上あった手袋編機メーカーは当社のこの開発によりほとんど淘汰され、現在当社は世界で唯一の独自技術による手袋編機メーカーです。手袋編機はホールガーメント横編機の発想の原点でもあります。

業界内のシェアはどれぐらいですか

横編機の分野では、統計的な数字はありませんが、国内に競合他社はありません。海外では、特にドイツや中国のメーカーが競合先になっていますが、世界トップの技術力を持つ当社のコンピュータ横編機は、世界最大のニット生産地である中国をはじめ、新たな生産拠点として注目される南アジア、ASEAN諸国、ファッションの中心地イタリアなど、世界各地で業界のリーディングカンパニーとして評価されています。

編機に関する特許関係の情報を説明してください

当社では、創業当初から「世界初」の製品づくりという目標を掲げ、製品開発を行ってきました。特許に関しましても国内外で数多く取得しており、この項でその詳細をご説明することはできませんが、当社は現在、1,500件を超える国内外特許を保有。特許率、特許実施率、外国出願率で、高水準を維持しています。こうした活動が評価され、平成18年度の「知財功労賞・経済産業大臣表彰」を受賞しました。

業務・財務情報について

決算発表はいつですか

2018年3月期第2四半期決算は、2017年10月30日(月)に発表しました。

業績について説明してください

こちらをご覧ください。
参照リンク:財務ハイライト
参照リンク:セグメント情報

決算資料、アニュアルレポート等の入手方法を教えてください

本IRサイトからダウンロードしていただくか、メールのお問い合わせフォームにて直接お問い合わせ願います。

為替が円高になった際の業績への影響は?

当社は売上高に占める海外比率が85%前後で推移しており、取引は円貨以外に現地通貨建てで行われる場合があります。為替相場が円高に転じた際、競合メーカーとの価格競争力の低下によって、計画した販売活動を確実に実行できない場合があります。また、リスクヘッジとして先物為替予約や円建取引への取り組みを行っていますが、急激な為替レートの変動は利益および財務状況に影響を及ぼすことがあります。
為替相場の変動による業績への影響の詳細は開示していません。

配当についての考え方を説明してください

当社の配当につきましては、長期にわたって安定した配当を継続するとともに、業績の向上を基本として、今後の収益予想や将来への事業展開などを勘案し、実施すべきものと考えています。この方針のもとに、経営成績の状況も勘案した上で、配当額を決定します。
参照リンク:配当について

目標とする指標は何ですか

こちらをご覧ください。
参照リンク:中期経営計画

株式情報について

株式公開日、取引所を教えてください

1990年(平成2年)12月25日 大阪証券取引所市場第二部に上場。
1992年(平成4年)9月1日 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
1996年(平成8年)1月25日 東京証券取引所市場第一部に上場。

証券コードを教えてください

6222です。

売買単位は何株ですか

1単元、100株です。

株主優待および配当金の権利を取得できる株式の購入期限はいつですか

期末の権利付最終購入日は3月末の最終営業日から数えて4営業日前、中間期は9月末の最終営業日から数えて4営業日前です。詳しくは最寄りの証券会社にお問い合わせください。

定時株主総会はいつ、どこで開催されますか

定時株主総会は、毎年6月下旬に開催しています。開催地は本社のある和歌山です。

株主総会はどのような内容ですか

定時株主総会は年に1回、株主様と当社の経営陣が対話する重要な機会ととらえており、会社法に定められた報告事項、決議事項を審議するとともに、事業報告ではわかりやすい株主総会を実現するため、当社スタッフが作成したビデオを使用して映像で説明します。また株主総会終了後は、例年会社見学会を開催し当社事業のご理解に役立てていただいています。

株主還元についてどのように考えていますか

当社は、株主様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けています。
利益配分につきましては、業績の向上を基本として、今後の収益予想や将来への事業展開などを勘案し、長期にわたる安定配当を継続すべきものと考えています。また内部留保資金につきましては、中長期的視点に立った設備投資、研究開発投資など、経営基盤の強化ならびに今後の事業展開に備え、積極的に活用する方針です。
また株主優待は、株式上場以来、一貫してオリジナリティを重視したニット製品などを株主還元の重要施策の一つとして位置付け、継続的に実施しています。

株主優待制度はありますか

当社では株主様からの日頃のご愛顧にお応えするため、株式上場以来、一貫してオリジナリティに富んだホールガーメント製品や、当社直営飲食施設での取扱商品などを株主優待品としてお贈りしております。
参照リンク:株主優待について

長期保有株主優待制度はありますか

毎年9月末日の株主名簿に、当社株式1,000株以上の株主として記載または記録され、保有継続期間が3年を超える株主様(同一株主番号で9月30日および3月31日の当社株主名簿に連続7回以上記載または記録された株主様)を対象とし、現行の株主優待に加え、長期優待制度として「当社オリジナルカレンダー」を追加贈呈しております。

株主優待が届きません

総務人事部・株主優待係までお問い合わせください。
電話:073-474-8208

配当金の支払いについて教えてください

株券電子化に伴い、配当金の受取は従来の方法に加え、3.や4.のような方法からも選択することができるようになりました。なお、4.の受取方法については、特別口座の株主様はご利用できませんのでご了承ください。

  • 1.配当金領収証により現金化する方法
    配当金領収証をゆうちょ銀行または郵便局へ持参して現金で配当金をお受け取りいただけます。
  • 2.ご指定の預金口座等へ自動的に振込入金する方法
    銘柄ごとに口座振込指定をし、指定した金融機関の預金口座等に配当金を入金することができます。
  • 3.登録配当金受領口座方式
    複数の銘柄を保有されている場合、配当金の振込先の預金口座等を登録することで、すべての銘柄の配当金を1つの口座でまとめて受領することができます。
  • 4.株式数比例配分方式
    預け入れた証券会社ごとに、保有残高に応じてそれぞれの証券会社の取引口座で配当金を受け取ることができます。

詳細はお取引先の証券会社等や、特別口座の場合は三菱UFJ信託銀行までお問い合わせください。

株式に関しての問い合わせ先を教えてください

詳細はこちらをご覧ください。
参照リンク:株式について

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