Lonati社との共同ウェビナー開催のご案内
弊社は2025年5月より、靴下業界におけるデジタル化とサステナブルな製品開発を推進するため、イタリアのブレシアに拠点を置くLonati S.p.A.(以下Lonati)とパートナーシップを締結しておりますが、この度、3月4日(水)に両社共催でウェビナーを開催する運びとなりました。本ウェビナーでは、靴下業界において現物サンプル作成に依存する現状の改善につながる、新たな製品開発ワークフローを紹介いたします。
ファッション業界、特に靴下の分野では、デザイン検討や商品化を決定するために現物サンプルを作成することが一般的ですが、繰り返されるサンプリングは資源や労働力、コストの無駄を生み出し、リードタイムが長期化することで商品展開の遅延など、多くの課題があります。
靴下専用の3Dバーチャルサンプリング機能を搭載したデザインソフトウェアであるSHIMA SEIKIの<APEXFiz® Design-Sox>と、プログラマーが3Dでデータを技術的な観点から検証し、生産プロセス全体において潜在的な問題を事前に特定して解決することができるLonatiのプログラミングソフトウェア<ORION>をあわせて活用することで、デザイン設計から生産までのワークフローが最適化され、製品の市場投入までのリードタイム短縮と、高品質な製品供給が実現可能です。さらに、「3Dバーチャルサンプリング」の活用は、現物サンプルの作成が大幅に削減されるため、素材の無駄遣いや不要になったサンプルの廃棄による環境負荷も低減できる持続可能なモノづくりに貢献します。
ウェビナーの詳細は、以下の通りです。
ファッション業界、特に靴下の分野では、デザイン検討や商品化を決定するために現物サンプルを作成することが一般的ですが、繰り返されるサンプリングは資源や労働力、コストの無駄を生み出し、リードタイムが長期化することで商品展開の遅延など、多くの課題があります。
靴下専用の3Dバーチャルサンプリング機能を搭載したデザインソフトウェアであるSHIMA SEIKIの<APEXFiz® Design-Sox>と、プログラマーが3Dでデータを技術的な観点から検証し、生産プロセス全体において潜在的な問題を事前に特定して解決することができるLonatiのプログラミングソフトウェア<ORION>をあわせて活用することで、デザイン設計から生産までのワークフローが最適化され、製品の市場投入までのリードタイム短縮と、高品質な製品供給が実現可能です。さらに、「3Dバーチャルサンプリング」の活用は、現物サンプルの作成が大幅に削減されるため、素材の無駄遣いや不要になったサンプルの廃棄による環境負荷も低減できる持続可能なモノづくりに貢献します。
ウェビナーの詳細は、以下の通りです。
日時
2026年3月4日(水)10:00~23:59まで視聴可能
配信方法
YouTube(オンデマンド配信)
言語
英語(YouTubeの字幕機能を用いて、日本語でご覧いただけます)
ウェビナー内容
1. 靴下業界の現状について
2. 靴下の製品開発におけるデジタルワークフローについて
‐〔デザイナー向け〕SHIMA SEIKI<APEXFiz® Design-Sox>の活用による、糸データを用いたリアルな3D靴下シミュレーションについて
‐〔プログラマー向け〕次世代ソフトウェアであるLonati<ORION>の活用によるプログラミングデータ作成および編成・生産プロセスの最適化シミュレーションについて
3. 今後の開発プランについて
お申込み
視聴を希望される方は以下のフォームよりお申込みください。
https://www.shimaseiki.com/seminar/20260304_lonati/register.html
<問い合わせ先>
営業統括部 福村
メール:digital-solutions.net@shimaseiki.co.jp
電話:073-474-8200
