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高精細な丸編みニット生地のシミュレーションに対応
島精機製作所のSDS-ONE APEXは、ボーダー柄やジャカード柄など丸編みニット生地のデザインがおこなえます。天竺や鹿の子などのシングルニット、フライスやテレコなどのダブルニットに対応した組織表現が可能で、起毛やプリントなどの加工イメージも作成できます。柄作成、配色作成、ビットマップ形式による丸編みCADへのデータ書き出し、製品イメージ作成など、丸編みニット生地の企画から販売促進までをトータルにサポートします。アパレル、テキスタイルコンバーター、丸編メーカー、企画会社、OEM・ODMメーカー、商社、糸商、インテリア、スポーツ、インナーや雑貨メーカーなどあらゆるニット生地や関連製品に最適なデザインシステムです。
柄作成

ジャカード柄や、鹿の子やテレコなどの組織柄がデータベースとして搭載されています。編地プレビューを見ながらオリジナル組織を描画することも可能です。送り付けした図案を、ゲージを考慮したドット絵に変換することができます。
専用ボーダー機能

ボーダーの幅は、コース数やmm/inchなど寸法で入力できるほか、直線縞をドラッグして感覚的にデザインすることができます。給糸口の数を考慮し、柄の拡大縮小や、各給糸口に割り当てられている糸色を確認できます。
配色

カラーメニューやPantoneから色を選択し、配色検討がおこなえます。また、測色計を用いて、色見本からダイレクトに色を読み取ることも可能です。複数の配色を一度に作成できる自動配色では、美しい風景写真やトレンドマップから抽出した色で配色展開することもでき、テーマやコンセプトに沿った配色バリエーションを作成できます。
糸入力

現物の糸をスキャナ入力し、データベースに登録できます。撚糸、絣、トップ糸などの作成も可能です。
シミュレーション

組織柄やジャカード柄は、糸を使用してリアルなシミュレーションで表現することにより、サンプルレスにつながります。バックカットや生地裏側のシミュレーションも可能です。
製品イメージ

シミュレーションした画像やスキャナ入力した生地を写真やイラストに立体的に合成し、製品イメージの作成がおこなえます。製品の仕上がりサイズを指定すると生地サイズが自動調整され、正確な製品イメージを確認できます。
丸編みCADとの互換

ビットマップ形式で丸編みCADと柄・組織データの受け渡しが可能です。
ISO9001認証 SHIMA SEIKIは、デザインシステムの設計及び製造に関するISO9001認証を取得しています。


