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太陽光発電

太陽光発電

SHIMA SEIKIは、「SHIMA SEIKIグループ行動基準」に「地球環境の保護」を定めているように、環境法令等を遵守し、環境に配慮した事業活動を積極的に推進することを重要な経営課題と認識しています。

生産部門では、年平均1%以上のエネルギー消費原単位の低減を目標に、エネルギー使用量の削減を推進しています。組立工場「FA2号棟」には、大規模な太陽光発電システムを導入。この設備を含めてSHIMA SEIKIグループの工場には、日本の民間企業としては屈指の出力1,330kWの太陽光発電システムが稼動し、工場内で使用する電力の7%相当が削減できる自然エネルギーを創出しています。

このほか当社は、蓄熱式空調機の設置、照明器具のインバーター化、工作機械の廃熱利用などによる省エネルギー化にも取り組んでいます。

工場緑化

工場緑化

SHIMA SEIKIは、緑化に積極的に取り組み、約8.8万平方メートルある敷地の32%を緑地とし、12,000本の木々を植樹してCO2低減に寄与しています。こうした総合的な工場緑化の推進と地域緑化への貢献が評価され、2007年10月に「緑化優良工場等表彰 経済産業大臣賞」を受賞しました。

当社では、今後も工場緑化を維持・推進するとともに、周辺道路や街灯、歩道などの整備の推進、防犯効果を高める本社ビルのライトアップなども実施し、地域社会に貢献していきたいと考えています。

フュージョン・ミュージアム:ニット&トイ

フュージョン・ミュージアム:ニット&トイ

SHIMA SEIKIは、ニット、アパレル業界でのさらなる貢献を目指し、業界のリーダーでありパイオニアとして「ニット・ミュージアム」の運営を行なって参りました。

ニット・ミュージアムでは歴代の繊維機械、横編機、手袋編機などの実機を展示し、その歴史を紹介するとともに、当社製最新鋭ニット機器の紹介、並びに当社が提唱する新たなビジネスモデルの情報発信を行なっています。ご来館の皆様が楽しみながら「本物の機械」を見て触ることができ「ニットのしくみ」が理解できるような場を提供していきたいと考えています。

また、2009年4月には、業界の枠を超えて広く一般の皆様にも親しみをもってご来館いただくことを目指し、トイ(おもちゃ)の展示を融合(フュージョン)させた新たな展示施設「フュージョン・ミュージアム:ニット&トイ」としてリニューアルオープンしました。昭和の古き良き時代のおもちゃの展示を通して、近年の電子玩具などでは得られなくなった無邪気な遊び心・好奇心・創造力を養える場としてご利用いただけることを願っています。

ニットとトイの融合により、創造から生まれる物作りの楽しさを体感頂くようなこれらの活動が、未来ある子供たちの知的探究心を育むことの一助となることを願っています。

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