Home > 製品情報 > インクジェットプリンティングマシン > SIP-160F2

高品質と高付加価値の
オンデマンド・プリンティングマシン
新しくなったSHIMA SEIKIのインクジェットプリンティングマシン〈SIP-160F2〉は、アパレルデザインシステムSDS-ONE APEX3で作成されたデータをもとに、従来よりも超高速で簡単にフルカラープリントをすることができます。SIP-160F2には、長さが1,000mmと2,400mmの2種類のタイプがあります。SIP-160F2Lはマフラー、クロスプリントやニットドレスなど大きなアイテムに対応、操作は付属のタッチパネルコントローラーで簡単におこなえ小型CCDカメラでの位置合わせも正確です。また、SDS-ONE APEX3との連動で、プリント前にカラーマネジメントシステム(CMS)を通すことでプリントイメージを確認できます。このように多品種・小ロット・クィックレスポンス生産が可能になり、オンデマンド生産に限りなく近づいたSIP-160F2は、ファッション性を向上させ、高い付加価値を提供します。
ピエゾ型インクジェット方式

従来の捺染システムとは違い、製版を必要としない最新のピエゾ型インクジェット方式を採用することにより、少量生産に対応。色の原色であるC・M・Y・Kを組み合わせることで優れた発色と1ドットに対し3階調のマルチドロップで対応することにより微妙なグラデーションを表現できる高精細なプリントが可能となりました。
様々な素材やデザインに対応

インクは、反応染料と顔料の使用が可能で、様々なプリント生産の状況に対応できます。また、プリントする生地厚に応じてプリントヘッド部分の高さを調整することができ、立体柄など凹凸感のある生地はもちろん、製品プリントにも対応可能。一着まるごとの状態で編み上がるホールガーメントニットウェアにもそのままプリントできます。
SIPの作業工程(反応染料の場合)


