Home > 製品情報 > 無製版型プリントシステム > SIP-100F/160F

画期的な無製版型プリントシステムSIP-100FとSIP-160Fは、アパレルデザインシステムSDS-ONEで創られたデータをもとに、素早く簡単にフルカラーでプリントすることができます。高品質でありながらプリント速度も速く、柔軟なオンデマンド生産に限りなく近づいたSIP。究極の多品種・小ロット・クイックレスポンス生産が自社工場内で可能になりました。

SUM100では、SIPでプリントする前に効率良く前処理をおこないます。使用するインクと素材の種類に応じて最適化した適量の前処理剤を生地または製品に吹きつけます。生地の面積に合わせて噴霧幅を調整でき、生地全体において均一な品質を実現します。インクの発色を良くし、にじみを抑えることで品質の高いプリントを提供します。

SUM100で前処理が完了した製品は、SDM100によって乾燥させてからプリントします。SDMは2段式になっており、それぞれに強力なヒーターが装備されています。カットソーの生地や成型部品の場合は一度に両段に製品を置いて乾燥させます。また、ホールガーメント製品を乾燥させる場合は上段に製品を置き、下側のヒーターを上に向けて、一度にガーメントの両側を乾燥させます。

SIPでプリントした後、SSM100でのスチーム処理によってインクを生地に染着させ、発色を良くします。素材に優しい蒸気を内部で循環させることにより、獣毛系など通常熱に弱いとされる素材でもSSMでは均一にセットすることができます。インクと生地の素材に合わせた最適な温度と時間の設定も可能です。トレーは5段あり、一度に複数の製品をスチームできます。





























