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SSGシリーズ

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コンピュータ横編機

SSG122SV SSG122SC SSG122FC

SSGシリーズ

業界が認めたベストセラー編み機

SSGシリーズは世界中のお客様に認められたSHIMA SEIKIのベストセラー製品です。SSGシリーズの安定した品質、高生産性、コストパフォーマンスは、これからもお客様のモノづくりの可能性を最大限に引き出す一方、設備投資リスクを最小限に抑えることを保証します。

生産性・安定性

DSCS

DSCS

デジタルステッチコントロールシステムDSCSは、世界で初めてのデジタル給糸制御装置です。DSCSは、入力されたループ長をもとに、給糸量を測定しながら度目を制御し、製品の乱寸誤差を±1%以内に抑えることが可能です。DSCSを使用することで、製品の品質管理に貢献します。

R2 CARRIAGE

SSGには新たにR2(Rapid Response)CARRIAGEシステムが搭載されています。SESシリーズと比較して各コース編成後のキャリッジの反転速度が向上しました。特定の編み幅の場合、従来のキャリッジは減速域とキャリッジリターンに必要なスペース(B)が大きいため、実際に設定速度で編成できる部分(A)は狭くなります。一方、SSGのキャリッジでは、編成コース毎のキャリッジリターン(方向転換)に要するスペースが少なく済み、設定速度で編成する領域が拡がります。これにより生産性は10%以上も向上しています。

汎用性

WIDEGAUGE

WIDEGAUGE

SSG122SV では、新たにワイドゲージ編成に対応しました。ワイドゲージ専用のニードルを搭載することにより、編み機一台で幅広いゲージ範囲に対応しています。ゲージ別の複数台の編み機の投資や複雑なゲージコンバージョンを必要とせず、シーズンやトレンドの変化にも容易に対応できます。編み目の細かいハイゲージから針抜きによる粗めのローゲージまで、幅広い製品に対応可能です。

編出し装置

編出し装置

SHIMA SEIKI独自の編出し装置は、世界で初めて採用された特殊複合式編出し針を使用。他社のように針が横向きに並んでいて編地を放す際に引っ掛けたままとなる構造とは異なり、SSGシリーズの編出し針は前向きに並び、確実なリリースがおこなえます。さまざまな編成方法を可能とし、編地や素材によって引き下げる力を微調整できるため、生産現場でも非常に高い生産安定性を誇ります。

編み易さ

スプリング式可動シンカー

スプリング式の可動型シンカーは、ループに無理な力を与えず、編み目に優しく理想的な状態でループを保持することができます。これにより、立体柄のような複雑な編地でも高品質な風合いを編成することが可能です。

ステッチプレッサー

ステッチプレッサー

特殊モータードライブ方式のステッチプレッサー装置は、編成方向に関わらず、ニット時や目移し時に編地を一定に押さえることが出来ます。編み目を優しく保持することで、ループを均一に保ち、品質の高い成型が可能です。

その他の特長

グリッパーとヤーンカッター

SHIMA SEIKIのヤーングリッパーとカッターは、カッター1個とグリッパー2個で構成されています。グリッパーとカッターが個別に作動するため、糸をつかんでカットすることはもちろん、糸をつかむだけの動作も可能で様々な編成条件に柔軟に対応します。

新型コントローラー

新型コントローラー

USBメモリーインターフェースと停電バックアップ装置が標準装備になりました。さらに、新型コントローラーを機械本体に内蔵することにより、メンテナンスの効率アップにもつながり、機械の輸送や設置も容易になりました。

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