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SDS-ONEのラインアップに、3次元機能を搭載したSDS-ONE APEXが最上位機種として加わりました。3Dモデリスト機能や高精細なループシミュレーション、テキスタイルシミュレーションのマッピング等で、現物に近い形で完成品の検討やプレゼンテーションがおこなえます。SHIMA SEIKIの最高峰システムとして、SDS-ONE APEXはクイックレスポンスにも対応したモノづくりをサポートします。
ハード面では、3D処理に対応するため、8個の並列処理CPUを採用しました。また、3D専用のサブキーボードは、3Dの画像を操作するために適した性能を備えています。さらにAdobe RGBのカラースペースに対応した24インチの高画質の液晶モニターを採用しました。

SDS-ONE APEXでは、独自のコードレスペンとデジタイザー、並びにトラックボール付サブキーボードを装備したユーザーインターフェースを採用しています。両手で効率よく作業がおこなえ、抜群の操作性で生産性が増します。さらにSDS-ONE APEXでは、テーブル内にデジタイザーを埋め込んだビルトインタイプで卓上が有効に使え、より作業効率がアップします。

ワークメニューでは、よく使用する機能を作業の流れに沿って登録でき、ユーザー毎のカスタマイズが可能です。さらにアシスタントメニューは、文章だけでなく絵や写真なども使用して、作業の流れをやさしくナビゲーションします。そして各機能の解説には、オンラインヘルプが用意されています。このようにSDS-ONE APEXは、初心者の方からプロフェッショナルまで、最先端のコンピュータ・グラフィックス技術を最大限に活用できるように設計されています。

コミュニケーションツールとして、SDS-ONE APEXはアパレル・サプライ・チェーンの様々な段階をリアルタイムで連結させます。これまで何日もかかっていたデザインのプレゼンテーションや確認が数分でおこなえます。また、世界中の遠隔工場でのクイック・レスポンス生産が可能となります。

SDS-ONE APEXのディスプレイをはじめ、スキャナーやプリンタなどの入出力機器の色合いを統一できるカラー管理システムを搭載。これにより、原稿入力からディスプレイ表示、プリンタ出力に至るまで、Adobe RGB、sRGBに基づいた色の管理が可能となります。
SDS-ONE APEXでは、ソフトウェアのバージョンアップは無償で、常に最新バージョンをお使いいただくことが可能です。またハードウェアは、システムがハングアップしても、自動的にワークデータをバックアップする仕組みになっていますので安心です。万が一重大なトラブルが発生した場合でも、徹底したサービスと豊富な部品在庫でお客様のニーズにお応えします。

SDS-ONE APEXはSHIMA SEIKI内でも使用し、新しいデザインの創造やノウハウの蓄積に生かしています。日常業務で使用することで、お客様の立場にたつことができ、それによるフィードバックを通してより良いシステム開発につなげています。






























