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SHIMA SEIKIは、ファッションテクノロジー分野での豊富な経験とノウハウを生かし、単なる柄組みを中心とした他社のソフトウェアとは違った、パワフルな専用設計のハードウェアとアパレルに特化したソフトウェアを開発しました。SDS-ONEは世界でも類を見ないアパレルデザインワークステーションです。

SDS-ONEでは、独自のコードレスペンとデジタイザー、並びにトラックボール付サブキーボードを装備したユーザーインターフェースを採用しています。両手で効率よく作業がおこなえ、抜群の操作性で生産性が増します。さらにSDS-ONEでは、テーブル内にデジタイザーを埋め込んだビルトインタイプで卓上が有効に使え、より作業効率がアップします。

ワークメニューでは、よく使用する機能を作業の流れに沿って登録でき、ユーザー毎のカスタマイズが可能です。さらにアシスタントメニューは、文章だけでなく絵や写真なども使用して、作業の流れをやさしくナビゲーションします。そして各機能の解説には、オンラインヘルプが用意されています。このようにSDS-ONEは、初心者の方からプロフェッショナルまで、最先端のコンピュータ・グラフィックス技術を最大限に活用できるように設計されています。

コミュニケーションツールとして、SDS-ONEはアパレル・サプライ・チェーンの様々な段階をリアルタイムで連結させます。これまで何日もかかっていたデザインのプレゼンテーションや確認が数分でおこなえます。また、世界中の遠隔工場でのクイック・レスポンス生産が可能となります。

SDS-ONEのディスプレイをはじめ、スキャナーやプリンタなどの入出力機器の色合いを統一できるカラー管理システムを搭載。これにより、原稿入力からディスプレイ表示、プリンタ出力に至るまで、Adobe RGB、sRGBに基づいた色の管理が可能となります。
SDS-ONEでは、ソフトウェアのバージョンアップは無償で、常に最新バージョンをお使いいただくことが可能です。またハードウェアは、システムがハングアップしても、自動的にワークデータをバックアップする仕組みになっていますので安心です。万が一重大なトラブルが発生した場合でも、徹底したサービスと豊富な部品在庫でお客様のニーズにお応えします。

SDS-ONEはSHIMA SEIKI内でも使用し、新しいデザインの創造やノウハウの蓄積に生かしています。日常業務で使用することで、お客様の立場にたつことができ、それによるフィードバックを通してより良いシステム開発につなげています。





























