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SHIMA KnitPLM関連製品発売のお知らせプレス

2017年04月25日

下記のとおり新製品を発売いたしますので、ご案内申し上げます。

アパレル業界は近年めまぐるしい進化を遂げています。ファストファッションやeコマースといった新しい小売り形態の広がりにより、クイックレスポンスやマス・カスタマイゼーションなど、それに伴う新しい生産体制が要求される中、インダストリー4.0やIoTを駆使したスマートファクトリーが今後の産業の鍵となります。そのような中、弊社では企画から生産、そして販売促進まで一貫したモノづくりを提唱するTOTAL FASHION SYSTEMをさらに強化するべく、デザイン企画を強化するファッション情報ウェブサイト〈staf〉や小売りでのPOS活動を支援する〈SPS(シマプライベートサーバー)〉やバーチャルフィッティングシステムなど様々な取り組みをおこなって参りました。

さらに21世紀のモノづくりを支援すべく、弊社は横編ニットウェアの企画から生産に至る一連のプロセスを可視化することで生産効率を改善し、工場の自動化とIoT化を推進するための強力なツールとして世界初の横編みニット専用PLM(製品ライフサイクル管理)システム〈Shima KnitPLM〉を開発し、次の関連製品3点をリリースいたします。






  • 〈SPP〉Shima Production Planning(生産計画システム)
  • お客様のERP(統合基幹システム)で管理されている生産オーダー(MO)情報から、生産に割り当てる機械のスケジュール管理をおこなう事ができるソフトウェアです。ERPをお持ちでないお客様でも、専用の入力メニューからMO情報の入力が可能です。さらに、SPPで作成された計画はSPR3に自動で読み込まれ、スケジュールに応じた進捗管理に利用可能です。


  • 〈SPC〉Shima Production Control(データ配信システム)
  • 通常ニット工場ではUSBメモリーかネットワークを利用して生産現場のスーパーバイザーが編成データや機械調整データの準備をおこないます。SPCはSPPで作成した生産スケジュールを元に、自動的にこれら生産に必要なデータを個別の編み機に自動転送します。これにより、スーパーバイザーの業務削減や使用するデータ間違いなどが軽減されます。


  • 〈SPR3〉Shima Production Report 3(生産管理システム)
  • 弊社ユーザーのうち、ほとんどの中・大規模工場で導入いただいているSPR2が進化いたしました。SPR3では横編機側のソフトウェアを改良し、データベースの基本設計も大幅に見直すことで、ERPとの連携や機械オペレータの管理、そして万が一生産が停止した際の停止時間や原因の管理など、高次元のソリューション提供が可能となりました。また、クラウドサービスを用いて、いつどこにいても工場の稼働状況やオーダー毎の生産進捗状況の確認ができるようになりました。


    弊社は、多様化するファッショントレンド、グローバル展開する生産拠点、生産リードタイムの短縮ニーズ等、お客様が直面する課題に対する様々なソリューションを今後も提供してまいります。


    <発売時期> 2017年4月

    <問い合わせ先>
    TDC企画G 烏野 TEL:073-474-8580
    経営企画部 藤原 TEL:073-474-8213

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