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「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2013」出展のご案内プレス

2013年10月21日

弊社は、11月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「SAMPE JAPAN 先端材料技術展2013」に出展します。CFRPやGFRPなどのプリプレグの裁断にも最適な産業資材用自動裁断機(NC裁断機)<P-CAM120C>、ネスティングソフト『AutoMarking Premium』を搭載したデザインシステム(設計CAD)<SDS-ONE APEX3>、今回初出展となるホールガーメント横編機の新機種<SWG061N2>やコンピュータ横編機<SRY123LP>をご提案いたします。各々の出展機種の概要は以下の通りです。


P-CAM120C (産業資材用自動裁断機/NC裁断機)

CFRPやGFRPなどのプリプレグや産業資材の裁断にも対応したNC裁断機です。直刃カッター・超音波振動カッター・レシプロ式ナイフと、基材に合わせて3種類のヘッドから選択できます。SAMPE JAPAN 2013では、ヘッド別に全3台の裁断機を、新開発のラベリング装置と解反装置も搭載して展示します。裁断テーブルにブラシタイプの固定台を採用したことで、生地の固着性も高めました。裁断長は最短で880mmのコンパクトサイズから対応し、長尺物の裁断用途に合わせて裁断エリアをカスタマイズできます。



SDS-ONE APEX3 (3Dデザインシステム)

3Dソフトを標準で搭載し、3次元データから2次元データの抽出が可能なデザインシステム(設計CAD)です。さらに、基材の歩留まりアップを実現した独自の自動ネスティングソフト『AutoMarking Premium』は、作業時間の短縮にも役立ちます。



SWG061N2 (ホールガーメント横編機) NEW

弊社が独自に開発した『スライドニードル』を搭載し、多彩なモノづくりを実現するコンパクトなホールガーメント横編機です。様々なアイテムを無縫製で編成・造型できるほか、金属糸やスーパー繊維などの特殊素材の対応により、ファッション業界のみならず、医療やスポーツ、セーフティ、自動車、航空宇宙産業、産業資材などの分野でも幅広くご活用いただけます。



SRY123LP (コンピュータ横編機) NEW

弊社がもつコンピュータ横編み技術の長年の経験とノウハウを集結させたSRY123LPでは、2枚のループプレッサーベッドを搭載し、いままで以上にループの押さえ込みが可能です。引き返し柄やインレイ柄の編成が特に容易になりました。インレイにより、ニットの伸縮性を抑えることができ、また、新素材もインレイの組織に使用できるため、産業資材分野への応用が見込めます。



1. 日時
2013年11月6日(水)~8日(金)
午前10時から午後5時


2. 場所
東京ビッグサイト 東6ホール
住所:東京都江東区有明3-11-1
TEL:03-5530-1111


3. 主催
先端材料技術協会 TEL:03-5907-3750
日刊工業新聞社 TEL:03-5644-7221


4. ブースNo.
SB-07  


5. 展示機種
P-CAM120C(産業資材用自動裁断機 / NC裁断機)
SDS-ONE APEX3(デザインシステム / 設計CAD)
SWG061N2(ホールガーメント横編機)
SRY123LP(コンピュータ横編機)

<問い合わせ先>
営業統括部 南出 TEL:073-474-8200
TDC企画G 烏野 TEL:073-474-8580

展示会に関するご質問、来場事前予約、カタログ請求についてはこちらからお問合せください。


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