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「東北アパレル産業機器展」出展のご案内プレス

2010年06月 4日

 弊社は、6月12日(土)と13日(日)の2日間、岩手産業文化センター アピオにおいて開催される「東北アパレル産業機器展」(2010 第34回 東北ミシンショー)に出展いたします。プロジェクターとバーコードスキャナを対応した積層式自動裁断機『P-CAM161』に加え、プロジェクターにより生地の上にパターンを投影しながら柄合わせ裁断が可能となった一枚裁ち自動裁断機『P-CAM160』を出展し、さらに、原反の節約と裁断時間の効率を高める要布量計算ソフトを搭載した『SDS-ONE』を展示いたします。各々の出展機種の概要は以下の通りです。(弊社ブースNO.10)

1. P-CAM161
プロジェクターと高性能カメラを搭載し、映し出された原寸パターンを直接生地上で確認できることでパターンの位置確認やキズ・しわによる位置調整が簡単に行えます。さらに縮小マーカー上に印刷されたバーコードを読み取って裁断データを入力できるようになったことで、裁断データの入力ミスをなくし、作業性も大幅に向上しました。高効率、高生産、高品質のP-CAM161は、生地を送りながら裁断できる MotionX機能、刃幅自動測定機能、二度切り防止機能、オーバーカットを防止してマーキングピッチ0mmなどを対応した最新鋭の積層式自動裁断機です。新しい自動研磨技術によって、ナイフ本来の切れ味も向上しています。裁断後のサイズ別やパーツ別の仕分けを容易にできるよう、ペンによるサイズおよびパーツ名の描画が可能です。弊社の積層式自動裁断機は、ユーザーの用途に合わせて裁断幅と吸引時の積層厚を選択でき、様々なオプションも取りそろえております。

2. P-CAM160
超高速で高精度な一枚裁断が可能で、サンプル生産・イージーオーダー・期近/期中/追加注文など極めて小ロットで短納期の生産に大きな威力を発揮する裁断幅1,600mmの自動裁断機です。今回は、プロジェクターから映し出された原寸パターンを直接生地上で確認できることで、パターンの位置調整が簡単におこなえます。さらに、ヘッド部に装備した高性能カメラにより映し出された生地とマーキングデータを液晶モニターで確認できるため、精密裁断を要求されるワイシャツの格子柄などの柄合わせ裁断も容易かつクイックにおこなえます。またバーコードスキャナ対応や他社裁断データの編集も可能です。

3. SDS-ONE
企画・デザインから生産・販売までのファッション関連のモノづくり全般をサポートする"All in One"のアパレルデザインワークステーションです。パターンメイキングからグレーディング・マーキングまでの操作が、ソフトの切り替えをすることなく簡単におこなえます。新たに対応した要布量計算ソフトは、型とサイズを入力すると、使用生地量を自動計算できるため、原反発注が容易になり、生地の残反も有効活用できるようになりました。また、TIIPデータにも対応しています。さらに、歩留まりアップを実現した独自の自動マーキングソフト「AutoMarking Premium」と要布量計算を組み合わせることにより高効率な延反用尺を計算することができます。また、バーコード出力も対応しました。弊社のP-CAM(自動裁断機)シリーズとの連動により、ファッションアパレルの型紙設計から裁断までスムーズな生産の流れを提供します。

 
P-CAM161_1006.jpg

プロジェクターを搭載したP-CAM161
 

<問合せ先>
株式会社島精機製作所 経営企画部(藤村、松田)
〒641-8511 和歌山市坂田85番地  TEL: 073-474-8213  FAX: 073-474-8258
 

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