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「第51回 大阪ミシンショー2019」出展のご案内プレス

2019年01月24日

弊社は、2月15日(金)・16日(土)の2日間、インテックス大阪において開催される「第51回 大阪ミシンショー2019」に出展します。大幅リニューアルした、超高速で一枚裁断が可能な一枚裁ち自動裁断機(NC裁断機)<P-CAM160>、コストパフォーマンスに優れ、耐久性や強度がアップした積層式自動裁断機(NC裁断機)<P-CAM182>、バンドナイフマシンに代わる小型の自動裁断機(NC裁断機)<P-CAM120C>、自走式の自動ラベリング装置<P-LAB>、レイアップに対応した自動延反機<P-SPR2L>を展示し、延反から裁断、ピックアップまでの一連の流れを自動化する『Shima Cutting Solutions』の提案をおこないます。また、当社比40%の作業効率アップを実現したNew PGMアパレルCADソフトウェアを搭載した3Dデザインシステム<SDS-ONE APEX3>、幅広い生産に対応し、経済性に優れたホールガーメント横編機<MACH2S>、多彩なモノづくりを実現するコンパクトなホールガーメント横編機<SWG091N2>、i-プレーティングの活用で多様な用途への対応が可能なコンピュータ横編機<SVR123SP>、インクジェットプリンティングマシン<SIP-160F3>を紹介します。各々の出展機種の概要は以下の通りです。


P-CAM160 (一枚裁ち自動裁断機 / NC裁断機) NEW

小ロットで短納期の生産に大きな威力を発揮する自動裁断機(NC裁断機)の最新機種です。素材の固定力がアップしたことで、裁断時の密閉ビニールなしでの裁断が可能になり*、ランニングコストが低減しました。また細かなパーツの裁断用にオプションで振動刃カッターの搭載も可能になり、対応の幅が拡がりました。さらに柄合わせ機能が大幅パワーアップし、カメラを使用した複数パーツの完全柄合わせを実現しています。裁断におけるハードウェア・ソフトウェア全般の見直しにより裁断精度も向上しています。
*素材や各種条件により異なります。



P-CAM182 (積層式自動裁断機 / NC裁断機) NEW

コストパフォーマンスに優れた吸引時積層高55mmの積層式自動裁断機(NC裁断機)です。フレームやナイフ駆動部分の構造を一新し、耐久性や強度がアップしました。ナイフ固定方法や制御方法の見直しにより裁断精度も向上しています。またターボファン搭載により、空気圧の変動を最小限に抑えることで、積層生地を安定して吸引し、高い精度で厚物素材裁断が可能です。当展では、延反の敷き紙から自動ラベリング装置、裁断、ピックアッププロジェクターまで、一連の流れを自動化した『Shima Cutting Solutions』をご覧いただけます。



P-CAM120C(コンパクト自動裁断機 / NC裁断機)

芯貼り後や柄合わせの精度裁ちはもちろん、鞄や靴などの小物裁断に最適な、バンドナイフマシンに代わる小型の自動裁断機(NC裁断機)です。裁断面積もユーザーニーズに合わせてカスタマイズが可能です。裁断ヘッドは、素材に合わせてカッター刃による引き切り、超音波振動によるカット、そしてレシプロ駆動によるナイフ裁断の3種類から選択でき、溶着素材の裁断にも対応していることから、コンテナバッグやCFRP/GFRPなどの産業資材の裁断にも最適です。スポーツアイテムなどの昇華プリントの裁断も実演します。



P-LAB(自動ラベリング装置)

サイズや品番など、ピックアップに必要な情報をラベルシールに印字し、裁断する生地の上に自動で貼付する装置です。ピースデータを元に、最適な位置にラベルを貼付することで、後工程での管理を容易にします。また、自走方式での貼り付けや、裁断と並行したラベリングが可能なため、生産効率がアップします。さらにラベル認識機能を使用することで、延反機で貼られた原点シールを自動検出することが可能です。当展では、延反台に取り付け可能な自走式タイプをご紹介します。



P-SPR2L(自動延反機)

カット生地の用尺、積み枚数などを設定することで、反物状態の生地を自動で必要な長さにカットし、指定された枚数に重ねることができる自動延反機です。カッター研磨に加え、耳揃え機構も装備し、生地を裁断に最適な状態で延反することが可能です。さらに新開発のレイアップ機能により、後工程の裁断の安定性がより向上します。延反作業の自動化により、作業時間の短縮が図れ、さらに自動裁断機(NC裁断機)P-CAMシリーズと組み合わせることで、延反工程(敷紙搬出)から裁断までが連動化され、より大幅な省力化を実現します。



SDS-ONE APEX3 (3Dデザインシステム)

企画・デザインから生産・販売までのモノづくり全般をサポートする"All in One"の3Dデザインシステムです。新開発のNew PGMアパレルCADソフトウェアでは、メニューを整理し、操作ステップをシンプルにすることで操作方法を一新。従来のソフトウェアから作業効率が40%アップしました。3Dシミュレーションを使用したトワルチェックにも対応。歩留まり率のアップを実現した独自の自動マーキングソフト『AutoMarking Premium』では、要布量計算ソフトとの組み合わせにより高効率な延反用尺を計算できます。弊社の自動裁断機P-CAMシリーズとの連動により、型紙設計から裁断までスムーズな生産の流れを提供します。また、シミュレーション機能の強化により、高品位なバーチャルサンプルが作成可能となり、生地や製品の立体イメージによる企画提案を実現して、サンプリングのコスト・時間・材料の無駄を削減します。



MACH2S (ホールガーメント横編機)

幅広い生産スタイルに対応できる、非常にフレキシブルなホールガーメント横編機です。従来の横編機同様8~16ゲージの総針編成が可能であり、ホールガーメント編成では、針抜き編成で生産することができます。ボリュームのある組織柄や、ざっくりとした手編み感覚の商品も編成可能で、ジャカード組織でもダブル編成ならば効率良く編むことができます。また、フラップ付きのポケットやフード、前立てやボタンホールの編み付けも無縫製でおこなえるため、縫製による品質のバラツキがなく、人手不足も解消します。MACH2Sは、労働集約型のアパレル生産システムに大きな変革をもたらします。



SWG091N2 (ホールガーメント横編機)

独自開発したスライドニードルを搭載し、多彩なモノづくりを実現するコンパクトなホールガーメント横編機です。手袋や靴下、ネクタイ、帽子などのニット小物や雑貨からベビーやトドラーのニットウェア、ジュニア用ワンピース、レディースのスパッツやレギンス、そしてタンクトップなどの様々なガーメントが無縫製で編成可能です。さらにファッション業界のみならず、医療やスポーツ、セーフティ、産業資材などの分野でも幅広く活用できるSWG091N2では、その柔軟な生産性により新たなビジネスチャンスを掴むことができます。



SVR123SP (コンピュータ横編機)

最新鋭のコンピュータ横編機SVR123SPは、ループプレッサーベッドを搭載し、インレイ柄の編成に適しています。これにより、編みと織りを融合させたハイブリッド・テキスタイルといった、まったく新しい組織の編成が可能となりました。また、i-プレーティングは、インレイ柄と、スプリング式可動型シンカーによるシンカー柄との組み合わせで、編成可能な柄・デザインの幅が格段に広がり、シューズアッパーをはじめ、多様な用途へのマルチな対応を実現しています。



SIP-160F3S (インクジェットプリンティングマシン)

超高速で高精細なフルカラープリントが可能な、高品質と高付加価値のオンデマンド・プリンティングマシンです。製品プリントが可能なフラットベット方式を採用していることでニット製品はもちろん、Tシャツ、タオル、バッグなどあらゆるアイテムに対応できます。昇降式のキャリッジにより、厚みや凹凸のある製品に直接プリントできます。インクは、反応染料、酸性染料、顔料の使用が可能。当展では白色顔料インク仕様のショートタイプを出展します。



1. 日時
2019年2月15日(金)・16日(土)
午前10時から午後5時(最終日は午後4時30分まで)

2. 場所
インテックス大阪 2号館
住所:大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102
TEL:06-6612-8800

3. 主催
大阪府ミシン商業協同組合
TEL:06-4790-6422

4. ブースNo.
1

5. 展示内容
P-CAM160(一枚裁ち自動裁断機/NC裁断機)
P-CAM182(積層式自動裁断機/NC裁断機)
P-CAM120C(コンパクト自動裁断機/NC裁断機)
P-LAB(自動ラベリング装置)
P-SPR2L(自動延反機)
SDS-ONE APEX3(3Dデザインシステム)
MACH2S(ホールガーメント横編機)
SWG091N2(ホールガーメント横編機)
SVR123SP(コンピュータ横編機)
SIP-160F3S(インクジェットプリンティングマシン)


<問い合わせ先>
営業統括部 江川 TEL:073-474-8200
TDC企画G 烏野 TEL:073-474-8580



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