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ホールガーメント横編機『MACH2XS』発売のお知らせプレス

2015年02月 4日

下記のとおり新製品を発売いたしますので、ご案内申し上げます。

弊社は1962年に創立し、1964年に世界初の全自動手袋編機を開発、翌年、今からちょうど 50年前の創立記念日である1965年2月4日に全国に向け発表し、手袋編機のパイオニアとして 船出いたしました。その後、世界に無いものを創り出すEVER ONWARDの基本理念の下、手袋編み機から横編機の開発・製造に進出し、20年前の1995年には世界初の完全無縫製横編機を発表、そして2007年にはデザインシステムと完全無縫製横編機の融合による新たな生産方式の提案が評価され、大河内記念生産特賞の栄誉を授かりました。

ホールガーメント横編機
MACH2XS NEW
デザインシステム
SDS-ONE APEX3

今般、20年目の節目を迎える完全無縫製横編機の集大成として、世界で初めて可動型シンカーを搭載した4枚ベッドホールガーメント横編機「MACH2XS」を発売致します。「MACH2XS」は、4枚ベッドでは不可能と言われた可動型シンカーを搭載する事で、今までに無い立体的な編成が可能となり、ホールガーメントのデザインの幅が格段に広がりました。また、デザインシステム「SDS-ONE APEX3」における、高速かつ極めて高精細な3Dバーチャルシミュレーションの開発により、糸などの素材の質感を忠実に再現できるようになり、デザインシステムを核とした糸から製品の生産及び販売までを一元化するトータルファッションシステムを実現致しました。これら「MACH2XS」と「SDS-ONE APEX3」の組み合わせにより、無限の可能性をもつホールガーメント製品を現物サンプル無く企画・提案する事ができ、従来に比べ大幅に低コスト・短納期で商品を店頭に投入する革新的なモノづくりが可能となりました。

弊社は、「MACH2XS」と「SDS-ONE APEX3」による、ソフトウエア・ハードウエアが一体化したモノづくりを提案する事により、労働集約型産業であったファッション業界を、感性・情報産業に転換し、モノづくりの改革を強力に推進してまいります。

<発売時期>
2015年3月

<問い合わせ先>
TDC企画G 烏野 TEL:073-474-8580
経営企画部 加藤 TEL:073-474-8213

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