Menu

ニュース&トピックス

Home > ニュース&トピックス > 「第29回JITAC European Textile Fair」出展のご案内

  • 全て
  • 製品
  • IR
  • プレス
  • 拠点
  • サイト更新

「第29回JITAC European Textile Fair」出展のご案内プレス

2014年10月21日

弊社は、11月11日(火)〜13日(木)の3日間、東京国際フォーラムにおいて開催される「第29回JITAC European Textile Fair 2015/16 Autumn Winter」に出展いたします。ループプレッサーベッドを搭載することで新しい編み地の提案が可能なコンピュータ横編機<SRY183LP>と、シミュレーション機能により、企画プロセスを改善し、サンプリングのコスト・時間・材料の無駄を省くバーチャルサンプルを作成できる3Dデザインシステム<SDS-ONE APEX3>を展示いたします。また、株式会社SHIMAとのコラボレーションにより、最新鋭のニッティング・テクノロジーを駆使したモノづくりを提案いたします。詳細は、以下の通りです。


1. SRY183LP (コンピュータ横編機)

コンピュータ横編み技術の長年の経験とノウハウを集結させたSRY183LPでは、2枚のループプレッサーベッドを搭載し、いままで以上にループの押さえ込みが可能です。引き返し柄やインレイ柄の編成が特に容易になりました。特にインレイ編みではニット特有の伸縮性を抑えた新しい独特の編み地の提案が可能です。また、新素材もインレイの組織に使用できるため、産業資材分野への応用が見込めます。



2. SDS-ONE APEX3 (3Dデザインシステム)

企画・デザインから生産・販売までのファッション関連のモノづくり全般をサポートする"All in One"の3Dデザインシステムです。柄や生地のデザインを変更しながら、最終製品の仕上がりイメージを3Dでリアルタイムに確認できる新機能『リアルタイム3Dビュー』も披露します。また、織物・プリント・丸編み・横編み・パイルなどのシミュレーションにより配色検討が行えることで、クイックなモノづくりが実現でき、サンプル費用の削減やプレゼンテーション力の強化にもつながります。



3. ホールガーメント製品

弊社子会社の株式会社SHIMA(SHIMA co.)では、ニット製品の企画・生産・販売をおこない、さらにニット業界における新たなビジネスモデルを確立しました。当展示会では、SHIMA co.のオリジナルブランドをはじめとする最先端ニット編成技術を駆使したホールガーメントニットウェアを紹介します。




日時
2014年11月11日(火)~13日(木)
午前9時30分から午後6時(最終日は午後4時30分まで)


場所
東京国際フォーラム 地下2F展示ホール
住所:東京都千代田区丸の内3丁目5-1
TEL:03-5221-9000

主催
一般社団法人 日本輸入繊維代理店協会(JITAC)
TEL:06-6228-6229 


ブースNo.
B1


展示機種
SRY183LP(コンピュータ横編機)
SDS-ONE APEX3(3Dデザインシステム)
SRYニットサンプル
ホールガーメント製品


<問い合わせ先>
営業統括部 南出 TEL:073-474-8200
TDC企画G 烏野 TEL:073-474-8580

展示会に関するご質問、来場事前予約、カタログ請求についてはこちらからお問合せください。


ページの先頭へ戻る