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「JFW JAPAN CREATION 2012」出展のご案内プレス

2011年09月27日

弊社は、10月12日(水)~14日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「JFW JAPAN CREATION 2012」に出展いたします。プリントや織物、ニットといったテキスタイルデザインや、3次元での製品イメージ作成機能を搭載した3Dデザインシステム「SDS-ONE APEX3」、従来よりも高速でフルカラープリントできるようになった新開発のテキスタイルプリンティングマシン「SIP-160F2」を展示いたします。各々の出展機種の概要は以下の通りです。(弊社ブースNO.B-15)


1. SDS-ONE APEX3 (3Dアパレルデザインシステム)

企画・デザインから生産・販売までのファッション関連のモノづくり全般をサポートする"All in One"の3Dデザインシステムです。ボディ作成機能、フィッティングシミュレーション機能、ニットや布帛の柄・素材を立体的に貼り付ける機能が3次元でおこなえます。織物・丸編み・横編み関連などのバーチャルシミュレーション、配色検討およびプリントデザインの作成もおこなえることで、サンプル費用の削減やクイックなモノづくりができ、アパレル製品全般で威力を発揮します。また、産地個展などでご好評いただいているカレイドチェックといったテキスタイル柄作成機能および最新のパイルシミュレーション機能も実際に確認していただけます。さまざまな配色機能やバーチャルでの製品イメージ作成機能で、企画業務の効率化やプレゼンテーション力の強化をサポートいたします。また、操作ナビゲーション機能を搭載していますので、初心者でも簡単に使用していただけます。



2. SIP-160F2 (テキスタイルプリンティングマシン)

新開発の無製版型プリンティングマシンは、SDS-ONE APEX3で作成されたデータをもとに、従来よりも超高速で簡単にフルカラープリントをすることができます。色の原色である青(シアン)・赤(マゼンタ)・黄(イエロー)と黒(ブラック)を組み合わせることで優れた発色と1ドットに対し3階調のマルチドロップで対応することにより微妙なグラデーションを表現できる高精細なプリントが可能となりました。インクは、反応染料と顔料の使用が可能で、様々なプリント生産の状況に対応し、またプリントする生地厚に応じてプリントヘッド部分の高さを調整することができ、立体柄など凹凸感のある生地はもちろん、製品プリントや一着まるごとの状態で編み上がるホールガーメントニットウェアにもそのままプリントできます。ユーザーがSDS-ONE APEX3のカラーマネジメントシステム(CMS)を使用し、プロファイルを作成・調整することも可能で、プリント前にプリント結果をシミュレーションで確認(色再現確認機能)することができます。



問い合わせ先
経営企画部(藤村、松田) TEL:073-474-8213



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