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「2012年国際航空宇宙展」出展のご案内プレス

2012年09月13日

弊社は、10月9日(火)~14日(日)の6日間、ポートメッセなごやにおいて開催される「2012年国際航空宇宙展」(ジャパン エアロスペース2012/JA2012)に初出展いたします。今回、新開発した炭素繊維や複合材料の裁断が可能となった高効率・高生産性の自動裁断機(NC裁断機)「P-CAM」、ネスティングソフト『AutoMarking Premium』を搭載した設計CADシステム「SDS-ONE APEX3」、縫製が不要なニットパーツ(ホールガーメント)の自動編成が可能なコンピュータ横編機「SWG041N」を展示いたします。各々の出展機種の概要は以下の通りです。


P-CAM (自動裁断機(NC裁断機・CAM))

新開発のNC裁断機P-CAMは、炭素繊維複合材料(CFRP・GFRP等)の裁断が可能です。また、P-CAMシリーズには、産業資材(炭素繊維、アラミド繊維、不織布、フィルター、フェルト、ウレタンフォーム等)、自動車の内装部品(カーシート・ヘッドレスト・アームレスト・エアバッグ・フロアカーペット等)や家具関連などに適した裁断機もラインアップしています。P-CAMとSDS-ONE APEX3との組み合わせで、航空宇宙関連をはじめ産業資材など様々な業界で一貫した生産システムの構築を実現します。



SDS-ONE APEX3 (設計システム(CAD))

企画・デザインから生産・販売までのモノづくり全般をサポートする"All in One"のデザインシステム(設計CAD)です。3Dソフトも標準で搭載し、3次元のモデルから2次元の型紙抽出が可能です。さらに、素材の歩留まりアップを実現した独自の自動ネスティングソフト『AutoMarking Premium』は、作業時間の短縮にも役立ちます。



SWG041N (コンピュータ横編機)

継ぎ目がなく、まるごと立体的な編成が可能なコンピュータ横編機です。衣料分野で長年培ってきたノウハウを結集した最先端の編み技術により、糸を使って立体形状に形成でき、様々な業界への応用が見込まれます。継ぎ目がないことで均等に伸び縮みすることが大きな特長のひとつです。



1. 日時
2012年10月9日(火)~14日(日)
午前10時から午後5時


2. 場所
ポートメッセなごや
住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地
TEL:052-398-1771


3. ブースNo.
3C-24


4. 展示機種
P-CAM(自動裁断機(NC裁断機・CAM))
SDS-ONE APEX3(設計システム(CAD))
SWG041N(コンピュータ横編機)


<問い合わせ先>
経営企画部 松田
TEL:073-474-8213



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