Menu

ニュース&トピックス

Home > ニュース&トピックス > 「51st FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)」出展のご案内

  • 全て
  • 製品
  • IR
  • プレス
  • 拠点
  • サイト更新

「51st FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)」出展のご案内プレス

2013年08月20日

弊社は、9月19日(木)・20日(金)の2日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「51st FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)」に出展します。高いコストパフォーマンスを実現した積層式自動裁断機<P-CAM161>、超高速・高精度な一枚裁ち自動裁断機<P-CAM160>、超音波振動機構のカッターを搭載し、CFRPやGFRPなどのプリプレグの裁断にも最適なNC裁断機<P-CAM120C>、マーキングソフトウェア『AutoMarking Premium』を搭載した3Dデザインシステム<SDS-ONE APEX3>、インクジェット方式のマーキングプロッター<PMK2000>をご提案いたします。各々の出展機種の概要は以下の通りです。


P-CAM161 (積層式自動裁断機)

P-CAM161(裁断幅1,600mm、生地厚33mm)は、高効率・高生産性・高品質を実現した積層式自動裁断機(NC裁断機)です。P-CAM161には、糸目打ちオプションや、刃幅自動測定機能・二度切り防止機能・マーキングピッチ0mmによるスリット裁断など最新鋭の機能を搭載しています。アパレル、ワークウェア、縫製メーカー、ニットメーカー、自動車関連、産業資材(炭素繊維、アラミド繊維、不織布、フィルター、フェルトなど)や家具関連などの市場に適した高生産性をお届けします。



P-CAM160 (一枚裁ち自動裁断機)

超高速で高精度な一枚裁断が可能で、サンプル生産・イージーオーダー・期近/期中/追加注文など極めて小ロットで短納期の生産に大きな威力を発揮する裁断幅1,600mmの自動裁断機(NC裁断機)です。オプションのプロジェクターから映し出された原寸パターンを直接生地上で確認できることで、パターンの位置調整が簡単におこなえます。さらに、ヘッド部に装備した高性能カメラにより取り込まれた生地の映像とマーキングデータを液晶モニターで確認できるため、精度が要求されるワイシャツの格子柄などの柄合わせ裁断も容易かつクイックにおこなえます。また、カメラを使用することで昇華プリントの裁断にも対応し、プリントされたパターンを自動で認識して裁断がおこなえます。



P-CAM120C (産業資材用自動裁断機/NC裁断機)

超音波振動機構のカッターを搭載して溶着素材への裁断にも対応したことで、フレキシブルコンテナバッグ・テント素材・レインコート・雨具素材などへの裁断が可能となったNC裁断機です。裁断テーブルにブラシタイプの固定台を採用したことで、生地の固着性も高めました。裁断面積もユーザーニーズに合わせてカスタマイズ可能。また、CFRPやGFRPなどのプリプレグや産業資材にも対応でき、デザインシステムとの組み合わせで、様々な業界で一気通貫の生産システムの構築を実現できます。FISMA TOKYOでは、新たに開発したレシプロタイプのナイフを搭載した機種も含め、2台のP-CAM120Cを出展します。



SDS-ONE APEX3 (3Dデザインシステム)

企画・デザインから生産・販売までのモノづくり全般をサポートする"All in One"の3Dデザインシステムです。パターンメイキング、グレーディングといった基本的な機能に加え、歩留まり率のアップを実現した独自の自動マーキングソフト『AutoMarking Premium』は、要布量計算ソフトとの組み合わせにより高効率な延反用尺を計算できます。弊社の自動裁断機P-CAMシリーズとの連動により、型紙設計から裁断までスムーズな生産の流れを提供します。さらに、シミュレーションの機能強化により、企画プロセスを改善し、サンプリングのコスト・時間・材料の無駄を省くバーチャルサンプルを提案します。当展示会では、最新バージョンのソフトで、お客様のニーズに合った最適なソリューションを提供します。



PMK2000 (インクジェットマーキングプロッター)

弊社が独自に開発したインクジェットマーキングプロッターPMK2000は、世界最高レベルの印字速度で、最大2,000mm幅までの描画印字に対応しています。吸引と多点固定式加圧ローラーにより紙づまり(ジャム)を防止することで用紙送りが安定し、長尺マーカーの描画も高精度でスムーズに出力できます。また、オプションで、出力された用紙の自動巻取り装置や、巻き移しに便利な小巻装置により、出力された用紙を巻き直して、効率良く取り出すことができます。さらに、ファイル出力用のP-BRIDGEとの併用により、複数マーカーのスケジュール出力が可能です。PMK2000は、インクジェット方式であるので、ペンプロッターとは違い、出力するデータ量がどれだけ多くても描画時間に影響しません。



1. 日時
2013年9月19日(木)・20日(金)
午前10時から午後5時


2. 場所
東京ビッグサイト 西3ホール
住所:東京都江東区有明3-11-1
TEL:03-5530-1111


3. 主催
東京都ミシン商工業協同組合
TEL:03-3831-6961


4. ブースNo.
K-01  


5. 展示機種
P-CAM161(積層式自動裁断機)
P-CAM160(一枚裁ち自動裁断機)
P-CAM120C(産業資材用自動裁断機 / NC裁断機)
SDS-ONE APEX3(3Dデザインシステム)
PMK2000(インクジェットマーキングプロッター)

<問い合わせ先>
営業統括部 南出 TEL:073-474-8200
TDC企画G 烏野 TEL:073-474-8580

展示会に関するご質問、来場事前予約、カタログ請求についてはこちらからお問合せください。


ページの先頭へ戻る