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島 正博(株式会社島精機製作所 代表取締役社長)の米国繊維歴史博物館(American Textile History Museum)殿堂入りのお知らせプレス

2012年03月23日

このたび、弊社代表取締役社長 島 正博が、米国繊維歴史博物館において殿堂入りすることが決まりましたので、お知らせいたします。


殿堂名
2012年米国繊維歴史博物館 殿堂
~ The 2012 American Textile Hall of Fame ~

<米国繊維歴史博物館について>
米国繊維歴史博物館は、1960年に設立された米国マサチューセッツ州ローウェル市に所在する世界最大級の繊維関係博物館で、スミソニアン博物館傘下にあります。
膨大な点数の繊維製品や繊維機械の展示品を所有するほか、若手デザイナーや美術関連の学生に研究の場を提供しています。

<米国繊維歴史博物館 殿堂について>
同博物館の殿堂(Hall of Fame)は、2001年に制定され、米国繊維産業の発展および米国の生活向上に特に顕著な貢献が認められた個人、企業を顕彰するものです。DuPont(デュポン)社など米国の著名企業・企業人を毎年3~5社( 人)殿堂に迎えいれています。


殿堂入者
島 正博(株式会社島精機製作所 代表取締役社長)
過去米国繊維歴史博物館への米国以外の殿堂入りはなく、今年から国際化されるにあたり、最初の外国人の殿堂入りとなります。


理 由
1953年の作業用手袋編成機における初めての実用新案出願に始まり、類まれなる革新性、発明の才と指導力を発揮し、編機の発展に貢献したこと、また50年前に株式会社島精機製作所を創業し、常に最先端の技術をもって世界の 編機技術をリードしてきたこと、ならびに1995 年にリンキング・縫製などの後工程を必要としないホールガーメント(無縫製)横編機を開発、2000年にはAll in OneコンセプトのもとSDS-ONEを開発し、2007年にはより先進的なホールガー メント横編機での三次元デザインを短時間で実現可能なSDS-ONE APEXを開発するなどニット・テキスタイル分野における先見性と革新性による開発実績を通じ、何百万人もの米国人が弊社の先進的な編機により製造された衣服を身 に着け、その恩恵にあずかっていることが高く評価されたものです。


殿堂式典
2012年9月10日(月)に米国マサチューセッツ州で殿堂入の式典が開催されます。


問い合わせ先
株式会社島精機製作所 総務人事部 藤田・小倉
TEL: 073-474-8208

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