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「55th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)」出展のご案内プレス

2018年09月20日

弊社は、10月3日(水)・4日(木)の2日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「55th FISMA TOKYO(東京ファッション産業機器展)」に出展します。コストパフォーマンスに優れ、昇華プリント生地裁断にも最適な積層式自動裁断機(NC裁断機)<P-CAM161>、ヘッド周りの強化やソフトウェアの一新で、安定した厚物素材の裁断が可能となった積層式自動裁断機(NC裁断機)<P-CAM182>、自動ラベリング装置<P-LAB>、自動延反機<P-SPR2/P-SPR2L>、作業効率が当社比40%アップした、新開発のNew PGMアパレルCADソフトウェアを搭載した3Dデザインシステム<SDS-ONE APEX3>を展示し、延反の敷き紙からラベリング、裁断、ピックアップまで、一連の流れを自動化した『Shima Cutting Solutions』の提案をおこないます。また、インレイ柄の編成に適し、iプレーティングの活用で多用な用途への対応が可能なコンピュータ横編機<SVR123SP>、製品プリントに適したフラットベッドタイプで、白顔料インクにも対応したインクジェットプリンティングマシン<SIP-160F3>を出展いたします。各々の出展機種の概要は以下の通りです。


P-CAM161 (積層式自動裁断機 / NC裁断機) NEW

高効率・高生産性・高品質を実現した積層式自動裁断機(NC裁断機)です。刃幅自動測定機能・2度切り防止機能・マーキングピッチ0mmによるスリット裁断や、常に生地を送りながら裁断可能なMotionXなど最新鋭の機能に対応しています。また、ピッチずれの柄生地でも簡単に柄合わせができる最新の柄合わせソフトも搭載しています。当展では、昇華プリント生地裁断の実演をおこないます。



P-CAM182 (積層式自動裁断機 / NC裁断機) NEW

コストパフォーマンスに優れた積層式自動裁断機(NC裁断機)です。裁断可能な積層生地厚は55mm に対応。また、ターボファンを搭載し、空気圧の変動を最小限に抑えることで、積層生地を安定して吸引し、今まで以上に高い精度で厚物素材を裁断できるようになりました。さらに、ヘッド周りの強化やソフトウェアの一新で、より安定した裁断を実現しています。



P-LAB(自動ラベリング装置)

サイズや品番など、ピックアップに必要な情報をラベルシールに印字し、裁断する生地の上に自動で貼付する装置です。ピースデータを元に、最適な位置にラベルを貼付することで、後工程での管理を容易にします。また、自走方式での貼り付けや、裁断と並行したラベリングが可能なため、生産効率がアップします。さらにラベル認識機能を使用することで、延反機で貼られた原点シールを自動検出することが可能です。当展では、延反台に取り付け可能な自走式タイプをご紹介します。



P-SPR2/P-SPR2L(自動延反機) NEW

カット生地の用尺、積み枚数などを設定することで、反物状態の生地を自動で必要な長さにカットし、指定された枚数に重ねることができる自動延反機です。生地耳はもちろん、生地の先端・終端もセンサーで読み取り、高速でも精度の高い延反が可能です。延反作業の自動化により、作業時間の短縮が図れ、さらに自動裁断機(NC裁断機)P-CAMと組合せることで、延反工程(敷紙搬出)から裁断までが連動化され、より大幅な省力化を実現します。また、オプションでプロジェクターにも対応し、パーツと傷の位置関係も容易に確認でき、裁ち直しも自動で生地とパーツを準備します。当展では、標準機に加え、新開発のレイアップ機能を装備した機種をご紹介します。



SDS-ONE APEX3 (3Dデザインシステム)

企画・デザインから生産・販売までのモノづくり全般をサポートする"All in One"の3Dデザインシステムです。新開発のNew PGMアパレルCADソフトウェアでは、メニューを整理し、操作ステップをシンプルにすることで操作方法を一新。従来のソフトウェアから作業効率が当社比40%アップしました。3Dシミュレーションを使用したトワルチェックにも対応。歩留まり率のアップを実現した独自の自動マーキングソフトウェア『AutoMarking Premium』では、要布量計算ソフトウェア(山崩し計算)との組み合わせにより高効率な延反用尺を計算できます。弊社の自動裁断機P-CAMシリーズとの連動により、型紙設計から裁断までスムーズな生産の流れを提供します。また、シミュレーション機能の強化により、高品位なバーチャルサンプルが作成可能となり、立体イメージによる試着検討や企画提案が実現し、サンプリングのコスト・時間・材料の無駄を削減します。



SVR123SP (コンピュータ横編機)

最新鋭のコンピュータ横編機<SVR123SP>は、ループプレッサーベッドを搭載し、インレイ柄の編成に適しています。これにより、編みと織りを融合させたハイブリッド・テキスタイルといった、まったく新しい組織の編成が可能となりました。また、i-プレーティングは、インレイ柄と、スプリング式可動型シンカーによるシンカー柄との組み合わせで、編成可能な柄・デザインの幅が格段に広がり、シューズアッパーをはじめ、多様な用途へのマルチな対応を実現しています。



SIP-160F3S (インクジェットプリンティングマシン)

製品プリントに適したフラットベッドタイプで、超高速で高精細なフルカラープリントが可能な、高品質と高付加価値のオンデマンド・プリンティングマシンです。製版を必要としない最新のピエゾ型インクジェット方式を採用することにより、少量生産に対応。昇降式のキャリッジにより、プリントする生地や製品の厚みに応じて調節できます。インクは、反応染料、酸性染料、そして顔料の使用が可能。当展では、濃色ボディへのプリントも可能な白顔料インク仕様のショートタイプを出展します。




1. 日時
2018年10月3日(水)・4日(木)
午前10時から午後5時

2. 場所
東京ビッグサイト 西3ホール
住所:東京都江東区有明3-11-1
TEL:03-5530-1111

3. 主催
東京都ミシン商工業協同組合
TEL:03-3831-6961

4. ブースNo.
M-24

5. 展示内容
P-CAM161(積層式自動裁断機/NC裁断機)
P-CAM182(積層式自動裁断機/NC裁断機)
P-LAB(自動ラベリング装置)
P-SPR2/P-SPR2L(自動延反機)
SDS-ONE APEX3(3Dデザインシステム)
SVR123SP-SV(コンピュータ横編機)
SIP-160F3S(インクジェットプリンティングマシン)


<問い合わせ先>
営業統括部 江川 TEL:073-474-8200
TDC企画G 烏野 TEL:073-474-8580



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