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決算・経営情報 セグメント情報

横編機事業デザインシステム関連事業手袋靴下編機事業その他事業

上半期(2016年4月〜9月)の当社事業セグメント別の業績概要は以下の通りです。

横編機事業

写真:コンピュータ横編機 MACH2®XS

コンピュータ横編機 MACH2®XS

グラフ:売上高/営業利益

 主力のアジア市場では、欧米アパレルの生産拠点であるバングラデシュや、ベトナムなどのASEAN諸国で、「SSR®」や「SVR®」を中心に売上が拡大しました。近年低調だった中国市場でも、拡大する国内衣料品市場に向けた付加価値の高いものづくりへの変換や、シューズ分野でのコンピュータ横編機の活用の広がりといった市場の変化を受け、販売を伸ばしました。このほか韓国でも多品種少量、クイックレスポンスの消費地型生産体制が進んだことで、ホールガーメント®横編機の最新機種「MACH2®XS」の導入が進みました。

 中東のトルコも、欧州アパレルの生産拠点としての競争力を回復し「SVR」や「SSR」の売上が伸長しました。

 また、イタリアでは、「MACH2XS」や「SRY®」を中心に売上を伸ばしたほか、国内市場においても「MACH2XS」を中心に好調に推移しました。

 以上の結果、横編機事業の売上高は、237億41百万円(前年同期比44.9%増)となりました。

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デザインシステム関連事業

写真:デザインシステム SDS®-ONE APEX3

デザインシステム SDS®-ONE APEX3

グラフ:売上高/営業利益

 デザインシステム「SDS®-ONE APEX3」は、横編機の販売拡大に伴い海外での売上が増加しました。自動裁断機「P-CAM®」も、顧客ニーズに対応した機種バリエーションの拡充により、国内を中心にインテリア、自動車関連、航空機関連、産業資材分野などアパレル以外の分野にも導入が広がり、順調に売上を伸ばしました。

 しかし、円高の影響を受けたこともあり、デザインシステム関連事業の売上高は18億1百万円(前年同期比1.1%減)となりました。 

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手袋靴下編機事業

写真:シームレス手袋編機 SFG-I

シームレス手袋編機 SFG-I

グラフ:売上高/営業利益

 顧客の設備投資は堅調に推移しましたが、作業用手袋の需要の伸び悩みと円高の影響により、売上高は9億19百万円(前年同期比3.6%減)となりました。

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その他事業

 保守部品の販売やメンテナンスサービスなどが横編機の売上に連動して堅調に推移しましたが、カシミヤ関連事業の売上がやや低調となり、売上高は31億53百万円(前年同期比6.0%減)となりました。

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